新崎歯科医院

0166-25-5252
ご予約・お問い合わせ
「痛い」「恐い」のイメージを一掃した治療を行います

院長は、歯科大学で35年以上に渡って臨床教育に従事。
院長をはじめ3人のドクターがともに麻酔科の出身のため、患者一人一人に合わせた麻酔によって
痛みや苦痛をできる限り緩和しながら、きめ細かい治療を実施しております。

麻酔治療について詳しく
虫歯治療

「冷たいものがしみる」「甘いものを食べると痛い」
痛みを感じたら、すでに虫歯は進行しています。 風邪や怪我などと違い、虫歯は自然に治るものではありません。

虫歯は「できるだけ早く治すこと」が肝心です。
「歯が痛い・しみる」といった症状がある方は、
すぐに当院までご相談ください。

痛みを感じたら、もうすでに虫歯は進行しています

適切な治療を行わないまま放置してしまうと、次第に症状が悪化して最終的には抜歯が必要になってしまいます。
しかし、虫歯は歯周病と同様に初期段階では自覚症状が少ないため、なかなか気づきにくいもの。

「歯医者は歯が痛くなってからいけば大丈夫」と思っていると、
知らないうちに症状が進行して手遅れになってしまうかもしれません。

虫歯の症状と進行度について

虫歯とはミュータンス菌のつくる歯垢(プラーク)によって歯が溶かされてしまう病気です。
虫歯は通常、程度によってC0~C4に分類されます。

C0
脱灰
自覚症状はなく、痛みもありません。
この段階の虫歯は適切なブラッシングと予防処置により、再石灰化して治ります。
C1
歯の表面(エナメル質)の虫歯
痛みはありませんが、放っておくと虫歯が悪化してしまう状態です。
この段階の虫歯はエナメル質を削り、CR(コンポジットレジン)というプラスチックを詰めて治します。
C2
歯の中(象牙質)の虫歯
冷たいものや甘いものを食べたり、飲んだりしたときに、しみたり、痛んだりする段階です。
治療は虫歯の部分を削り、CR又は詰め物(インレー)で保護します。
インレーは銀色の金属の他、白いセラミックもございます。
C3
神経まで進行した虫歯
この段階までくると、激しい痛みを感じます。
この段階では神経をとる治療が必要となります。
神経の治療後、クラウン(被せ物)白いセラミックを装着します。
C4
歯の根まで進行した虫歯
歯の根まで虫歯が進行すると、化膿して膿がたまったりします。
抜歯が必要となります。
抜歯後の選択肢としては入れ歯、ブリッジ、インプラントなどがあります。
歯周病

「歯ぐきが腫れて血や膿が出る。」
「歯がグラグラする。」といった症状はありませんか?

成人の約80%が何らかの歯周病の症状があると言われていますが、自覚症状があまりないため知らないうちに状態が悪化していることもあります。

歯周病は、歯を失う可能性がある危険な病気です

歯周病はプラークのなかに潜んでいる歯周病菌が歯の周りの骨を溶かす病気で、
進行すると歯を支えている歯槽骨と呼ばれる骨が溶けてしまい最終的には歯が抜けてしまいます。
虫歯同様、溶けてしまった歯槽骨を元に戻すことはできません。

重要なのは症状だけでなく原因から改善すること、
そして将来の健康維持まで考えて中長期的な治療計画を立てることです。
少しでも違和感がある方はお早めに当院までご相談ください。

予防歯科について詳しく